【ツアーの概要】
※( )内は実施日程と所要時間、費用等、全コースにガイドがつきます。
(1)北野異人館街散策(土・日曜日午前、午後の2回・約90分・無料)
明治20年代から大正時代に建築された外国人の住宅を中心に、ガイドの説明を聞きながら散策します。
(2)開港で生まれた神戸の異国情緒を歩く(土・日曜日午前、午後の2回・約90分・無料)
旧居留地の近代洋風建築と史跡やエキゾチックなファッション街・レストラン街を散策します。
(3)兵庫津の栄華と市場の食堂をめぐる(11/15、22、29、12/13・約90分・無料)
兵庫津は古来から天然の良港として、平清盛の時代から大陸貿易で、江戸時代には国内交易で栄えていました。現在は神戸港の一部となり、明治以降の神戸の繁栄を支えてきました。
明治以前の兵庫の栄華が残るコースをめぐり、お帰りには中央卸売市場にある「市場の食堂」で昼食をとっていただくこともできます。
(4)元町駅からハーバーランドへ(下記参照)
離れているようで、実は都心に近いハーバーランド。元町駅からいくつかの個性的なルート散策し、潮風と太陽の光あふれるハーバーランドを楽しんでください。
ツアーごとに、観覧車やクルージングなどハーバーランドで割安のお楽しみがあります。
| 11月 15日 |
モザイク観覧車 |
300円 |
| 11月 20日 |
ファンタジー |
500円 |
| 11月 29日 |
ファンタジー |
500円 |
| 12月 20日 |
コンチェルト |
1,000円 |
(5)南米移民の道を歩く(11/10、12/2、約90分・無料)
神戸からブラジルへの移民は、100年の歴史があります。
2009年6月にオープンした「海外移住と文化の交流センター」は、海外移住者が日本での最後の時を過ごした研修施設を改修して整備されてた国内に現存する唯一の移住関連施設です。ここからメリケンパークまでの南米移民の道を歩き、かつての雰囲気をうかがい知ると共に、沿道のまちなみを探訪します。
(6)鉄人28号見学とVisselKOBE 最終戦応援ツアー(12/5、約270分・有料)
新長田の新名所、若松公園の鉄人28号モニュメントを見学し、地下鉄海岸線でホームズスタジアム神戸へ。
ヴィッセル神戸のシーズン最終戦対ジュビロ磐田のゲームを楽しみます。
入場料3,000円をご負担いただきます(サポーターズシートの前売り券2,000円をご用意いただいてもかまいません)
(7)神戸が舞台の文学作品 現地で”ちょい読み”
~稲垣足穂から中島らもまで~(11/22、約90分+食事2,900円)
神戸都心界隈が舞台となった文学作品などを実際の場所で"ちょい読み"紹介ながらの散歩です。
最後に、レストラン・ハイウェイで文豪谷崎潤一郎にちなんだ料理と、病気療養中も取り寄せて飲まれていたコンソメスープでおもてなし致します。
(8)バイオガスと酒造・発酵のまち魚崎散歩(11/30、12/3・約90分・無料)
東灘区魚崎地域は、灘五郷の一つで酒蔵地区を生かしたまちづくりを進めています。魚崎郷に近い神戸市建設局東水環境センターでは下水処理に伴い発生するガスを精製し「こうべバイオガス」をつくり、市バスの燃料として利用しています。この微生物の力を利用した新旧2つの「発酵」を見学し、魚崎郷のまちなみを楽しみます。